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錯視の本おすすめ「錯視の科学」

錯視。

トリックアート。

これらにハマる時期が男にはある!!(女にもあるかも!)

というわけで「錯視の科学」という本を読んだので少し感想を書きたいと思います。

まずはこの本の著者、北岡明佳さんについて紹介。

「錯視の科学」著者 北岡明佳

北岡明佳さん心理学者で立命館大学文学部心理学専攻教授。専門は知覚心理学だそうです。

いやー、もう肩書きがすごいですね。

北岡明佳さんは、 多くの錯視画像をデザインしています。

おそらく誰もが見たことあるだろう錯視画像「蛇の回転」をデザインしたのも
北岡明佳さんだそうです。

「蛇の回転」画像リンク

これ静止画なのに動いて見えるってね。

こういうデザインを考え人ってすごいですね。

「錯視の科学」の大まかな内容

まず一言でこの本を言うと、錯視の画像が載せており、その錯視の名称とその錯視がなぜそう見えるのか解説してくれてる本です。

載せている錯視の数が多い

載せてある錯視の種類が多い。

錯視ってこんなにあんの!?って思いましたね。

それぞれの錯視に名前がついてるのが意外でした。(そりゃーついてるよね)

ガンガゼって名前の錯視が妙に頭につきましたね。

ガンカゼ!

ガンカゼ!

ガンカゼ!

なんか声に出して言いたくなります。

ガンカゼの錯視画像

ガンカゼというのはウニの仲間だだそうです。

錯視の画像がウニっぽいから、 ガンカゼと命名したんじゃないでしょうか?
いいセンスですね。

ガンカゼの錯視、レディーガガのアルバムに!

ガンカゼの錯視レディーガガのアルバムに起用されているんですよ。

レディーガガほどの一流のアーティストも錯視にハマる時期があるんですね。

錯視には、誰もがハマる時期がある! ということです。

「錯視の科学」の読後の感想

読み終わって残念なポイントがありましたね。

  • 中身がカラーではない(カラーで見たい錯視画像もあった)
  • 錯視の解説が難しくて眠くなった(僕のおつむの出来が悪いからか!?)

という点ですね。

錯視ど素人が生半可な軽い気持ちで読むと、僕みたいに後半から錯視の画像だけ見て楽しむ始末になりますよ。

錯視画像見るだけでも面白いので是非、錯視について知りたいと思った人、読んでみては?